働きながら、通信制高校は卒業できます。

通信制高校というのは、全日制と違い、働きながら、卒業が出来る。

うちの高校のなんと、90%以上の子がアルバイトをしていて、

また、やってない子には、やるように奨励、斡旋までしている。

何故なら、高校を中退したり、転校してきたのは、本人が決めたことだ。

だから、自己責任で自分で、学費を払ってもらうし、そう言われなくても、

うちの高校に納入している子もいる。 

彼らは平均すると7万くらい稼いでいる。

では、進学が心配じゃないかと思う人もいるかもしれないが、

日本の大学は、ほぼ、全入時代に突入しており、

うちの本校でも、立命館大学を数十倍の倍率を争い、AO入試で合格している。

それなりにやる気があれば、最高峰の大学以外は、入学できるということだ。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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