問題児軍団、三重から無事、帰る。

通信の生徒が、2泊3日のスクーリングを終えて、無事帰ってきた。

問題児軍団って書いたけど、ちょっと大げさかもしれない。

集合場所に、遅れるものもなく、三重県、伊賀市の紅葉を楽しんで来たようだ。

私たちの学校、ウイッツ青山学園高等学校は、「伊賀市意育教育特区」から生まれた高校なので、

年に2回のスクーリングは、卒業の絶対条件だ。

スクーリング前までのレポート提出、不規則な生活が直らない者、

目標が定まらない者など、悩みは尽きない。

でも、これで在籍全員の進級がほぼ確定した。 よかった、良かった。

私は、学歴社会が嫌いで、アメリカの大学に留学した。

ふとしたきっかけで教育の現場に22年いるが、 ほとんどの人にとって、高卒を取らなければ、

日本では、ハンディが多いと思う。

求人欄を見てもらいたい、”スーパーの品出し” 高卒以上、要普免。 

ほとんどの日本人女性は、結婚相手に求めるもの 一位、経済力、 二位、学歴。。。。。。

ハンディを感じている人、まだ高卒はあきらめないで欲しい。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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