高校生がいる従業員に対して 転勤は、十分配慮が必要。

企業も子育て・教育に参加する時代
 ソニー、マツダ、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、富士通テンなど、仕事と子育ての両立を支援し、積極的に取り組む事業主として「次世代認定マーク」を取得する企業が、今月相次いで発表された。………. ≪続きを読む≫

高校中退の原因の一つに、高校生が簡単に転校できないという事情がある。

転勤を命じる企業もそのことを十分配慮する必要がある、また、単身赴任というのも、

従業員だけでなく、子供に対するしつけという点でも考えて欲しいものだ。

子育ては、両親そろっているのが一番だ。

娘の知り合いで、クレーマー的な親がいる。

その家も不幸なことに、父親が単身赴任で居ない。

成績が下がると学校の先生のせいにしたり、クラスメートのせいにする。

また、自分の子供がイジメられたと聞くと、状況をあまり確かめないで、

その家にいきなり電話をして、謝罪を求めるらしい。  

きっと父親が居ない分、ストレスを解消しているのではないか?

電話をかけられてきたほうはたまらない。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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