校舎にダチョウを飼う

これから地球環境や物価の高騰で食糧危機が世界的に起こってくるだろう。 先日、テレビを見ていたら、アメリカがトウモロコシをエタノールに約30%転用した結果、トウモロコシの値段が一気に高騰していて、トウモロコシを原料にして主食にしている人たちは値段が高くて買えない状態が続いている。 トウモロコシは家畜のエサでもあるので酪農家にとっても同様の事が起こっていると報じられている。 

そこで、ダチョウの飼育を日本は促進したらどうだろうか?

  • 低カロリー・高タンパクで鳥インフルエンザなどの被害が出ていない。
  • 一年もすれば体重100キロ超に成鳥
  • 寿命 80歳
  • 皮はオーストリッチ、羽は高級車のはたき等、余すところ使える。
  • 声帯が無く、腸が長いため糞尿公害が出にくい等。

いいことずくめではないだろうか? これからは自給率を上げていかないと食っていけない時代が日本にも来るのではないか? 教育機関としてはダチョウについて啓蒙していきたいし、いつか、学校で、生徒や職で困っている人たちがダチョウを飼育し、老人ホームなどに肉を供給することになるのではと夢がふくらむ。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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