スポーツ推薦で勉強を疎かにするな #kousotsu #tokyo

月に一二度、「あのー、スポーツ推薦で高校へ行ったのですが、

部活が厳しく、学校を辞めたいと子供が言っているんですけど」等と

深刻な悩みの電話相談を受ける。 

私学の場合、スポーツ推薦で行って、部活を辞めるということになったら、

学校まで辞めろということになってしまう。

スポーツ推薦できめる子はこのくらいの時期から進学先を確保できるが、

勉強をやらなくなる。 これは本人にとって、絶対良くない。 

怪我をすることもあるだろうし、

しごきについて行けない場合も想定しておかなければならない。 

こうしたとき、やはり学力も必要だ。 

通常の受験準備をして、好きな部活に入るが一番いいような気がするが、

………中 略……….

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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