NPO法人 教育支援協会に入会して、

私、NPO教育支援協会の会員になる事ができました。

今まで以上に、高校中退(編入)、高校転校(転入、転学)、中卒、働きながら高卒資格

取得しようとする人たちに 非営利な活動を通じて、相談し、その人たちに合った進路をアドバイスしたい。

首都圏では、年間、高校中退する人が10000人以上もいて、これが全国だと、

とんでもない数になっているということだ。

お父さん、お母さん、高校生の諸君、読者の皆さん、本当に、こんなことで良いんだろうか?

人間関係や、成績不振、留年、学校自体が荒れているなどの理由で、学校を辞めていく。

いったん学校を辞めるて、ブランクがあると、”年齢的な見栄(ティーンにとっては重大事。)”で

高卒資格を断念する。  結果、ニート・フリーター、ワーキングプアに甘んじてしまうケースが多い。

人口減少下の日本では、お年寄りには、できる限り働いてもらい、

最後は、親切な日本人の若者が、最期まで看取るということではないのだろうか?

そのような理想の姿になるには、将来の担い手である

若者が、高卒を取り(人によっては、必須ではないが)、プライドを持って仕事をして、

明るく、楽しく、生活ができるというのが、最低条件ではないか?

高卒はあきらめないで欲しいし、高卒を取る方法はいくらでもある。

PS

最後に、教育支援協会の畑氏には、入会のことでお世話になり感謝している。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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