チャレンジスクールは2回受けられます!

都立補欠募集でチャレンジスクールを志望する方へ
不登校塾30年以上の不登校指導歴!東京都新宿エルタワー・水道橋 NPO法人高卒支援会の杉浦です
①規則正しい生活>②自信をつける>③自律>④社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます!

昨日は2018年、高校受験時のチャレンジスクールの倍率について、書きました。
親子でチャレンジスクール 合格体験インタビュー


【第二学期補欠募集転編入学 チャレンジスクール】
チャレンジスクール(桐ヶ丘,六本木,大江戸,稔ヶ丘,世田谷泉高校)は毎年、8月の第二学期補欠募集転編入学の時、各校 10名の募集があります。それも2回受けるチャンスがあるんです。

8/6日 大江戸、世田谷泉高校 8/10日 六本木,稔ヶ丘,桐ヶ丘高校

具体的に説明すると、8/6日で大江戸 or 世田谷泉のどちらかを受けることができます。

ココで、落ちたら、 8/10日 六本木 or 稔ヶ丘 or 桐ヶ丘高校 の3校から1つ、受けられレます

当会は過去、5年間、第二学期補欠募集転編入学 チャレンジスクールの志願申告書、作文、面接指導で100% 合格でした。 

今年は全日制高校含めて、8/6 or 8/10 が多いので、受験パターンは8/6日に全日制高校を受けて、10日 チャレンジスクール を受けるというのもありです。ただし、8/6日で受かれば、10日は受けられませんが。

以前はチャレンジスクールが8月に募集し、9月から学年を落とさず、転入できる事があまり知られていなかったので、補欠募集を活用する人は少なかったのですが、当会の広報活動などにより、知れ渡り、最近は2月の試験より、倍率が高く、それなりに対策を取ってないと受からない事が多く、受験後になって、相談に来る方が少なくありません。

事前に相談だけでも来て頂ければ、補欠募集特有の志願申告書、作文、面接等のアドバイスもできます。不安な方は相談を03-5937-0513 まで

【補欠募集は合格率 30%以下】
毎年、2月に行われる、都立高校の入学試験は全日制高校の平均倍率は1.52です。 この倍率を高い!という人はいないだろう?! 私の時代は2倍前後あったし、10年前のリーマンショック時は夜間定時まで、倍率があった時代もあったから。内申が揃って、本番で普通にやっていれば、ほぼ、受かる倍率といっていいだろう

一方の補欠募集は合格率、30%以下ですから、10人うければ、7人は落ちるわけです。親しい、都立校の校長先生と飲む機会がありますが、

「うち、都内で唯一、補欠募集の塾をやって、高校中退の防止に努めてます。是非、協力お願いします」等と、名刺交換してまわりますが、

ほとんどの校長先生から

「途中から、変な奴、入れたくないから、まともな子を紹介して!」と。

「先生、うちの生徒、害虫みたいに言わないでよ!」と。

特に全日制高校の場合は厳しく、一学期の出席状況を見るので、国数英と点数がとれていたとしても、面接などを理由として、不合格にされるケースが少なくありません。


3名募集 2名受験  2名とも不合格

となるケースがほとんどなのです。
以前、保護者が合否をめぐり、教育委員会にクレームをしたことがありますが、合否は校長の裁量に任すの一点張りでした。
途中から受ける子は変な奴といった、害虫のように思われているので、願書を提出するところから、チェックが入っているのです。

ご注意を! 
2月の試験は入れる試験。補欠募集は害虫駆除試験。

「教育委員会に聞いても、何を対策していいか 教えてくれませんでした」と動画インタビューより


【滑り止めを】
私立校の場合、8月末で自主退学届けを出して、試験に臨んでいますので、滑り止めは必ず、決めておきましょう。上記のように、変な奴を入れたくない、害虫駆除のような試験ですから、対策を取らなければ、受からないのです。対策を取る取らないは別にしても、最悪のケース、全部落ちる事も念頭に置かないと、9月からどこも所属しない、惨めな高校中退者になるのです。

以前も中高一貫校で女子の進学校に在籍していた、子は、補欠募集前の相談に来て、対策を取った方がいいよと忠告しましたが、
「自分でやるだけ、やってみますと」豪語して、撃沈し、9月中旬くらいに、
「どこも行くところなく、高校中退しました。高校再受験するので、午前中から、塾に通わせてください」と保護者と共に、面談にきて、
それから、毎日の投稿して、次年度、新宿山吹高校の1部に合格しました


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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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