仕事を始めたキッカケ vol 2  人生のターニングポイント

小学4年から豊島区立竹岡養護学校に行きました。千葉県にある全寮制の学校です。豊島区から体が弱く、勉強が遅れている選りすぐりのエリートが 3年-6年生 全体で40名前後が集まってきました。

朝、6時30分起床。 それから 乾布摩擦 体操、食事。散歩、午後からやっと勉強でした。つまり、午前中は体を鍛えろっていうカリキュラムでした。午後からの勉強は今で言う、個別指導でした。 先生は「できないところから復習をしようと」丁寧にできないところを復習してくれました。 一月もたって頃、私だけではなく、クラスのみんなが勉強がグングンできるようになりました。 しかも苦手だった午前中の体を動かすカリキュラムや寮生活全体が楽しくなってきました。 勉強の自信は学校生活そのものを変えました。これはまさに私の人生のターニングポイントでした。

不登校中学生から高校進学の相談はNPO高卒支援会

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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