保護者がビックリ

不登校、高校中退の救済を目指す サポーターの皆様へ

お早うございます。お彼岸ですね。墓参りという人もいらっしゃいますよね。

昨日は面談が二件ありました。詳細は言えないですが、何か不登校って特別な事と位置づけられているみたいですが、まだ、一月も経ってない子(病気や発達障害を除く)を何とかするのはそんなに難しい話ではないと思います。うちに相談に見える方は中学生の場合、不登校でも普通の高校  http://bit.ly/qitDKe(全日制高校)に進学希望、高校生は転学希望者 http://bit.ly/nPUeaF がほとんどなのです。つまり、環境を変える道筋を示してあげれば、付き添っている保護者さんがビックリするほど、ニコニコして帰って行くのです。

こういった事例では目標を再設定してあげ、そのゴールまでの道筋を示してあげれば、解決してしまうのです。皆さんは不登校という言葉どんな印象をお持ちですか?

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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