不登校、高校中退が立ちなおった状態は

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

お早うございます。週明け、良い天気の東京地方です。
ところでラジオ番組の収録で、対談の先生が「不登校は治らなくても良いと思います」と仰っていました。その先生は不登校が脱しきれないでいる40歳位までの方々をサポートしているそうです。誰もができることではないですよね。僕が思う 不登校、高校中退が治った=社会に出て、生き生きと生活している事だと思います。極端な言い方をすれば、高卒、大卒といった、学歴は関係ありません。ご自分のお子さんが不登校や高校中退に陥って、立ちなおってもらいたいと願うと思うんですけどね。親だったら! 不登校問題でも「不登校でもいいじゃん」的な専門家もいれば、僕のように勉強が出来るようになり、普通の高校に行きたいと言う人たちの支援をしている人もいて、この世界も様々な考え方があるのです。 皆さんはどう思いますか? 参考までに僕が講演した時の様子を聞いて頂ければ、幸いです。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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