精神薬の薬害

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
お早うございます。東京は雪交じりの雨。天候の波乱が春ですよね。

 

昨日、牛久東洋医学クリニック院長 内海医師による表題の講演会を聞いて参りました。26年前から、この仕事をやっていて、不登校、発達障害ってなると、心療内科に行って、薬をもらってくる生徒が少なくありませんでした。薬をもらって、症状がよくなると言うより、むしろ、ドンドンひどくなる、薬の量が増える、依存体質が強くなるといった事を生徒を通じて、経験し、精神科医や向精神薬はホントに効くものなのだろうかとズッと疑念を持っておりました。
内海先生の講演はこの疑念をすべて解消するものでした。

  • 何ら確定的なエビデンスが無いのに精神や心の領域で医療行為はあり得ない 精神科医そのものを否定
  • 精神薬は麻薬に近い成分=依存性が強いのは当たり前。 脳の萎縮が起こっている。投薬後、暴力的になるケースが。
  • 精神科の治療実績は? 入院患者32万人以上(日本国内)身体拘束 一日 5000人 一月に死亡する患者(自殺を含まず)1515名

このデータを見ても、まだ、薬を投薬し続けますか? 不登校、発達障害などで悩んでいる方が精神科医に行く、薬をもらう、その状態からますます、抜け出せなくなる実態があると思いませんか?

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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