不登校 イベント 2月3日 生徒企画 アイススケート

不登校高校・中学生イベントブログ  不登校生 NPO法人高卒支援会運営 学力会の塾生, 通信制、定時制高校サポート校の生徒達が新宿エルタワーで日々の学習、イベント(BBQ,キャンプ,カラオケ,野外活動)などの体験をお伝えするするブログです。

 

初めまして!高卒支援会スタッフの茂呂です!
今回は、2月3日に行われた生徒企画によるアイススケート企画の様子を
お伝え致します。

 

2月3日生徒達が待ちに待ったアイススケートの日がやってきた。
当日はエルタワーに集合し、2時間程授業をした後に明治神宮外苑の
アイススケート場に出発するという手はずだった。
当然のように、これから遊びが控えてる生徒達の様子はいつもよりどことなく落ち着かずそわそわとしていた。

 

自分が参加する生徒達に、今日は勉強しないの?と問いかけると
今日は無理!」「集中できないんだよねー」と、皆一様に今日は勉強したくないようである。

 

そして、出発の時間がやってきた。
皆、我先にと外に出て行くのだが、一人だけ様子の違う生徒がいた。
面倒くさがりのY君だ。
あと10分寝たら行くから先行ってて、めんどくさいし
このままでは、皆のスケートをする時間が減ってしまうよと彼に伝えるも
彼は梃子でも動かない構えなので、強制的に連れ出す事に。

 

出発ということで、企画者であるY君に先導をお願いし、
どことなく頼りないながらも、しっかりと電車を乗り継ぎアイススケート場までの案内を果たしてくれた。
彼はこれで企画を立てるのも3回目なので、こういう事にも慣れてきたのだろうしっかりしたものだ。

 

スケート場に到着し、スケートを始める生徒達。
ところが、いつもやかましい男子グループの様子がおかしい。
面倒くさがりのY君や、今回の企画者Y君、皮肉屋のO君も
後ろから見る限りまるで生まれたての子鹿のような体勢ですこしづつ進んでいるではないか。
それを尻目に、先輩グループや、女子グループは、スイスイと進んでいく。
そう、いつも元気な彼等はスケート初体験だったのである。

もう無理ー!帰りたい!」「足いたい!」「どうすればいいの?

三者三様の反応を見せつつも、このままではマズいと思い先輩連中と一緒に彼らに滑り方を教える事に。

 

よくよく彼らの滑り方を見てみると、つま先のスパイクが氷に引っかかっていたり、足の出し方が悪いようで、
それらを指摘すると面倒くさがりのY訓と皮肉屋O君は話の半分を聞かないうちにみるみる上達していった。
企画者のY君も、他の二人より遅まきながらなかなかに滑れるようになり、
楽しくなってきたのか、いつの間にかいつもの元気なやかましい男子グループにもどっていた。

 

いざ休憩時間にしようと提案しても、
あと1周滑ったらいくから先行ってて!」と面倒くさがりのY君が言う。
出発前にはあんなにやる気の無かった彼がこんなにもやる気を出すのだ、
普段の様子からでは見る事の出来ない、意外な一面を垣間みることができた。

 

 

 

 

最後に、スケートを体験し終わった生徒達の感想文を掲載させて頂きます。

____________________________________________________________________________________________

 

ぼくたちは、2月3日に明治神宮外苑スケート場にスケートをしにいきました。
ぼくはスケートをするのが初めてだったので、滑れるかとても心配でした。
最初はやはり全く滑れなかったですが、周りの人の中では一番下手だったので次までに練習してきたいです。
今回のスケート企画はスケートが初めてという事もあって、とても楽しかったです。是非また行きたいです。

 

2月3日に明治神宮外苑アイススケート場に行った。
私は朝寝坊をしてしまったので新宿駅西口改札で皆と落ち合った。
改札でSさんだけが残って待っていてくれると思っていたので、皆で改札に歩いてくるのを見てかなり驚いた。
アイススケート場に入り滑ると思った以上に滑れたので、面白かった。
一緒にSさんと滑っていたが、上達が早くて、すぐに追い抜かれてしまった。
運動神経がいい人はどんなスポーツもオールマイティにできるのかと、少しうらやましく思った。

____________________________________________________________________________________________

 

このように、普段では見る事のできない一面も見る事ができる
こういったイベントは、様々なきっかけにもなる重要なものだと今回のイベントで痛感させられた。
不登校や、引きこもりでお悩みのお父様、お母様、
イベントを通してお子様の意外な一面をひきだしてはみませんか?

 

 

みなさんお疲れさまでした!!

 

 

 

お子さんの未来は、
まだ変えられます。

40年以上・1万人超・9割以上の支援実績

NHK・PIVOTでも紹介された支援モデル

まずは無料で、お子さんの現在地を確認してください

LINEで簡単・すぐに分かる

LINE無料5ステージ判定

登録すると、次のことが分かります

  • お子さんの現在のステージが分かる
  • 親として今やるべきことが分かる
  • JADA Stage OSで現状を整理
  • 登録無料
  • 保護者だけでも相談できます
  • しつこい営業は一切ありません
LINE LINEで無料判定を受ける

※ご登録だけでは契約にはなりません

じっくり相談したい方はこちら

30分無料相談

現在のお子さんの状況を整理し、
今後の方向性をご提案します

  • 現在地を整理します
  • 今後の方向性をご提案します
  • オンライン全国対応
  • 保護者だけでも相談可能
  • 無理な勧誘・営業は一切ありません
30分無料相談を予約する

※相談は無料です。安心してご利用ください。

さらに詳しく知りたい方はこちら

40年以上の支援実績
1万人超の支援
9割以上の解決実績
全国・海外からの相談に対応
author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次