
40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
9割を立ち直らせた解決力
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40年以上の指導歴と不登校・ひきこもりの
9割を立ち直らせた解決力
一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事 杉浦孝宣
不登校や引きこもりの相談を受けていると、保護者からよく聞く言葉があります。
「本人がやる気になったら動くと思います」
「まずは本人が変わろうと思わないと」
確かに、そのお気持ちはよく分かります。
しかし、40年以上にわたり1万人以上の子どもたちを支援してきた私は、少し違う景色を見てきました。
実際には、
「やる気が出たから動く」のではなく、「動いたからやる気が出る」
ことの方が圧倒的に多いのです。
引きこもり状態の子どもたちは、希望を失っているように見えます。
そんな姿を見ていると、親は「まず希望を持ってほしい」と願います。
しかし現実は逆です。
希望は待っていても生まれません。
小さな行動の積み重ねの中から生まれるのです。
カイト君は中学1年生のゴールデンウィーク明けから不登校になりました。
昼夜逆転。
ゲーム中心の生活。
親との会話も減っていきました。
当時のカイト君に、
「将来は自衛隊に入りたいか?」
と聞いても、おそらく答えは「分からない」だったでしょう。
しかし、
そうした小さな行動を積み重ねるうちに、自分の未来が見えるようになりました。
そして現在は自衛隊で活躍しています。
行動が先だったのです。
リョウタ君は、
という状態でした。
航空自衛隊に入りたいなどとは、一言も言っていませんでした。
しかし、
こうした経験を積む中で、少しずつ未来を考えられるようになりました。
結果として、航空自衛隊への入隊を実現しました。
希望は最初からあったのではありません。
行動の後に生まれたのです。
1年半引きこもったショータ君も同じです。
通信制高校へ入学した当初、彼は
「友達なんて作らなくていい」
と言っていました。
ところが、
ようになると考え方が変わりました。
農業大学へ進学し、そしてJA内定を獲得しました。
最初から希望に満ちていたわけではありません。
一歩動いたから未来が見えたのです。
私たちは、
「将来どうしたい?」
と問い続けるより、
「次に何をやってみようか?」
を大切にしています。
どんなに小さな一歩でも構いません。
その一歩が、未来を変えるからです。
JADAの7つの自律支援ステップは、一気に社会復帰を目指す仕組みではありません。
一段ずつ階段を上るように進んでいきます。
だからこそ、多くの子どもたちが再出発できるのです。
今、お子さんに希望が見えなくても大丈夫です。
希望がないから動けないのではありません。
動き始めることで希望が生まれるのです。
まずは小さな一歩から。
親だけで抱え込まず、現状を整理するところから始めてみてください。
その一歩が、未来を変えるかもしれません。
Y子さん(10年引きこもり→公務員)
カイト君(不登校→自衛隊)
カズキ君(中高一貫校不登校→区役所勤務)
リョウタ君(引きこもり→航空自衛隊)
ショータ君(1年半引きこもり→JA内定)
アツヤ君(長期引きこもり→最高級メゾン就職)
お子さんが今どのステージなのかを確認してみませんか?
一般社団法人未来自律支援機構(JADA)
代表理事 杉浦孝宣
40年以上にわたり不登校・引きこもり支援に従事。1万人以上の支援実績をもとに、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、全国のご家庭を支援している。







40年の現場実践から生まれた「無料ステージ判定」で、
お子様の現在の深刻度と、今すぐできる解決の第一歩をお伝えしています。
深夜でも早朝でも、いつでも安心してお押しください。


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